Strategy One
エージェント用のStrategy Storage Serviceの構成
(missing or bad snippet)Strategy Storage Serviceは、応答が使用するビジュアリゼーション データを保存するために使用されるため、チャット履歴を表示する際、ビジュアリゼーションは正常に描画できます。
エージェントsはManaged Cloud Enterpriseでサポートされています。MicroStrategy ONE (2024年3月)以降、Managed Cloud Governmentプラットフォームでもサポートされています。
- Workstation ウィンドウを開きます。
- 管理者権限を持つ環境に接続してください。
- 環境を右クリックして、[プロパティ] を選択します。
- 左ペインの [ストレージの場所] をクリックします。

- StrategyStorage Serviceドロップダウン リストで、AWS S3、Azure Blob、または共有フォルダーを選択します。
- 選択に基づいて、次のフィールドに値を入力してください:
- AWS S3
- AWS Bucket Name
- AWS Bucket Region
- AWS Access Key ID
- AWS Secret Access Key

- Azure Blob
- Azure Storage Account
- Azure Storage Container Name
- Azure Access Key

- 共有フォルダー
- Shared Folder Path
MCPおよびMCE 環境の場合、1つのEFS/EBS フォルダーがデフォルトで作成されます。フォルダーの場所は /opt/mstr/MicroStrategy/StorageServiceです。

- AWS S3
- [OK] をクリックします。
トラブルシューティング
Workstation で Storage Service を構成する際、次のエラーが発生する場合があります。
コピー
{
"code": "ERR001",
"message": "The API requires MicroStrategy Storage Service. Please contact your administrator.",
"ticketId": "b35fe21eaa8841958dc2cdfdd912235c"
}このエラーは、Strategy Storage Serviceのインストールまたは構成に潜在的な問題があることを示しています。クラウド環境を使用している場合、デフォルトで Storage Service がインストールされていないため、このエラーが発生することはほとんどありません。エラーが発生した場合は、エラーの詳細をLibraryログで確認します。ログ パスは /mstr/MicroStrategy/logsで、ログ名は MicrostrategyLibrary-MicrostrategyLibrary.logです。
