MicroStrategy ONE
スキーマ情報の表示
スキーマとは、論理データ モデルから派生した、ウェアハウスのデータ エレメント、物理特性、および関係の論理的かつ物理的な定義です。プロジェクト スキーマとは、プロジェクト内のアトリビュートの関係、ファクト レベル、テーブル サイズなどを追跡するために MicroStrategy が使用する内部マップを指します。
MicroStrategy Workstation では、管理者が指定された環境のスキーマ情報を表示できます。この情報には、メトリックとアトリビュートの数、階層と変換に関する情報、特定のスキーマがロックされているか、ロック解除されているかなどが含まれます。スキーマ情報を表示するには、システム管理者のロールが必要です。
- ナビゲーション ペインを [スマート モード] にして、Workstation ウィンドウを開きます。
- 環境に接続します。
- ナビゲーション ペインで、[スキーマ] をクリックします。
- 左上のドロップダウンから環境を選択します。
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再ロードするには または更新 プロジェクトのスキーマを選択できますスキーマを再ロード
。メモリへの大量のスキーマの再ロードには数分かかることがあります。スキーマを再ロードするには、[すべてのオブジェクト セキュリティ アクセス チェックをバイパス] または [スキーマ オブジェクト アクセスチェックをバイパス] のいずれかの権限が必要です。スキーマの再ロードは、新しいスキーマ オブジェクト定義が含まれていることを MicroStrategy に示します。レポート実行時のパフォーマンスを向上させるため、変更点はすべてメモリにロードし直されます。
- プロジェクトのスキーマがロックされている場合、[ロックの状態] 列にロック アイコンが表示されます。ロックにカーソルを合わせると、ロックの状態が表示されます。ロックの状態を表示するには、[アーキテクト エディタの使用] 権限または [すべてのオブジェクト セキュリティ アクセス チェックをバイパス] 権限が必要です。[すべてのオブジェクト セキュリティ アクセス チェックをバイパス] 権限がある場合、ロック アイコンをクリックすると、スキーマのロックを解除できます。スキーマは偶発的な変更を防ぐためにロックされており、スキーマ オブジェクトを編集する前にロックを解除する必要があります。
- スキーマを編集するには、[ファイル] > [スキーマを編集] に移動します。スキーマは編集中にロックされます。
- 上部ツールバーで [更新] アイコンをクリックすると、スキーマを手動で更新できます。