Strategy One

プロジェクトへのユーザー接続の監視

ユーザーがプロジェクトに接続すると、ユーザー接続が確立されます。ユーザー接続モニターは、管理者が環境内のプロジェクトに接続するすべてのユーザーを監視し、必要に応じて接続を解除することができる機能です。管理者がユーザー接続モニターでユーザーの接続を監視するには、ユーザーが [システム モニター] グループに所属している必要があります。

  1. ナビゲーション ペインを [スマート モード] にして、Workstation ウィンドウを開きます。
  2. 環境にログインします。[ユーザー接続モニター] 権限および [クラスターのモニター] 権限が必要です。
  3. ナビゲーション ペインで、[モニター] をクリックします。
  4. 左上のドロップダウンから環境を選択します。
  5. 左パネルの [ユーザー接続] をクリックします。

  6. 接続の詳細を表示するには、グリッドで接続を右クリックし、[詳細表示] を選択します。
  7. ユーザーの接続を解除するには、グリッドで接続を右クリックし、[切断] を選択します。複数のユーザーの接続を解除するには、各ユーザーを最初にチェックボックスで選択します。ユーザーは接続していた他のプロジェクトからも接続が解除されます。ユーザーの接続を解除するには、[ユーザ接続の管理] 権限が必要です。

  8. [エクスポート]をクリックすると、ユーザー接続情報が .csv ファイルに保存されます。このファイルには、グリッド内のユーザー接続、適用されたフィルター、およびビジュアリゼーションの選択が含まれています。
  9. [自動更新]を有効にすると、5 分ごと、または Strategy One(2025年9月)より前のバージョンを使用している場合は 30 秒ごとに接続が更新されます。また、必要に応じて[環境]プラグインの上にある[更新]をクリックして手動で更新することもできます。
  10. ユーザー接続ダイアログの右下にあるLoad all Dataを有効にすると、すべてのサーバー データを一度に読み込みます。デフォルトでは、Workstation はパフォーマンスのために 1,000 行のデータをクライアント側に取得します。ユーザーは必要に応じてこの動作を上書きできます。

    追加のデータを読み込むと、大規模環境ではシステム パフォーマンスに影響を与える可能性があります。

    [Load all Data] を有効にすると並べ替えが利用可能になりますが、フィルタリングは [Load all Data] が無効になっている場合でもすべてのデータに適用されます。