Strategy One

Strategy 環境への接続

Strategy One (2025 年 10 月) 以降、環境へのログイン時にアプリケーション オブジェクトに直接接続するには、Library URL の末尾に CustomApp?id を追加します。

MicroStrategy ONE (2024 年 12 月) 以降、[環境 URL] にスラッシュ (/) を入力すると、MicroStrategy Library が自動的に入力されます。

MicroStrategy ONE (2024 年 9 月) 以降、複数の資格情報を使用して環境に接続できます。例えば、管理者アカウントから切断しなくてもユーザー アカウントにアクセスできるため、問題のトラブルシューティング、権限の検証、アクセス コントロール リストの管理などを行うことができます。

Workstation をオンプレミス環境、既存のクラウド環境に接続したり、新しいクラウド環境を作成したりできます。

  • クラウド環境を作成するには、Strategy Resource Center の資格情報が必要です。

  • Strategy Library のインストールが必要です。Strategy Library のインストールと構成の詳細については、『導入と構成ガイド』 を参照してください。

  • 管理者が提供する .mstrc 接続ファイルまたは環境の Strategy Library URL が必要です。

新しい環境接続を追加

  1. ナビゲーション ペインを [スマート モード] にして、Workstation ウィンドウを開きます。
  2. ナビゲーション ペインで [環境] をクリックします。
  3. [新しい環境接続を追加] をクリックします。
  4. [新しい環境接続を追加] ウィンドウに接続ファイルをドラッグします。

    または

    [ファイルを選択] をクリックして、接続ファイルを参照して選択します。

    または

    わかりやすい [環境名]Strategy Library URL を [環境 URL] ボックスに入力します。

    Strategy One (2025 年 10 月) 以降、環境へのログイン時にアプリケーション オブジェクトに直接接続するには、Library URL の末尾に CustomApp?id を追加します。

  5. 接続に使用する [認証モード] を選択します。
  6. [続行] をクリックします。
  7. 資格情報を入力します。
  8. Workstation では、再度サインインする必要がないようにユーザー名とパスワードを保存できます。[ログイン状態を保持] チェックボックスを選択します。
  9. Workstation でこの環境に自動的に接続する場合は、[自動接続] チェックボックスを選択します。
  10. [接続] をクリックします。
  11. MicroStrategy ONE (2024 年 9 月) 以降、複数のユーザー資格情報を使用して環境に接続できます。別の資格情報のセットを使用して環境に接続するには、新しい資格情報で上記の手順を繰り返します。

  12. 接続するプロジェクトを選択します。

  13. [OK] をクリックします。

既存の環境に接続

環境接続が設定されると、使用可能な環境として表示されます。

環境をダブルクリックして再接続します。

クラウド環境の接続ファイルを生成

管理者が .mstrc ファイルを提供していない場合は、.mstrc 接続ファイルを生成して、Workstation からその環境に接続できます。

クラウド環境が実行されていることを確認してください。

  1. クラウド環境の設定時に受信したメール通知を開きます。

  2. [Strategy プラットフォームにアクセス] をクリックして、ブラウザー ウィンドウで環境のホーム ページを開きます。
  3. [その他のリソース] の下の Strategy Workstation にカーソルを合わせ、[構成] をクリックして、環境の .mstrc 接続ファイルを生成します。
  4. 接続ファイルを保存します。

MSTRC ファイルを使用して環境に接続する方法の手順に従って、Workstation から環境に接続します。