Strategy One

グリッドへの小計の追加

小計は、グリッド上の異なるアトリビュート レベルにロールアップされたデータを反映します。これらは、任意のグリッドに動的に適用できます。合計、カウント、最小、最大、標準偏差など、多くの標準的な事前定義された小計関数の1つを使用して小計を適用できます。

以下のグリッドの例には、小計と総計が含まれています。各カテゴリの小計、各地域の追加小計 (地域内のすべてのカテゴリを含む)、および総計が表示されます。これはグリッドのサンプルにすぎません。以下の画像にはすべてのデータが表示されているわけではありません。

グリッドおよびモダン グリッドに小計を追加できます。

  1. ダッシュボードを編集しながら、小計を追加するグリッドまたはモダン グリッド ビジュアリゼーションをクリックします。
  2. メトリックの小計を表示するには、[エディター] パネルまたはグリッドもしくはモダン グリッド上でメトリックを右クリックし、[合計を表示] を選択します。
  3. アトリビュートの小計を表示するには、[エディター] パネルまたはグリッドもしくはモダン グリッド上で、その右側のアトリビュートを右クリックし、[合計を表示] をポイントし、合計や平均などの関数を選択します。複数の関数を選択できます。[OK] をクリックします。
    • たとえば、以下に示すグリッドには、航空会社と空港の組み合わせごとの合計が表示されます。これは、小計を表示するために Year を右クリックすることで実現されました。各航空会社の合計を表示するには、Departure Airport を右クリックします。総計を表示するには、Airline Name を右クリックします。

    • モダン グリッドでは、行と列の両方、またはいずれかの合計を表示できます。たとえば、以下に示すモダン グリッドには、グリッドの上部に Airline Name (行) の合計が表示されます。Departure Airport (列) の平均は、右側に個別の列セットとして表示されます。

    • マイクロチャート付きのモダン グリッドでは、合計がマイクロチャートとして表示されます。たとえば、次のグリッドでは、Flights Delayed by Day of Week のスパークラインと Flights Delayed by Airport のトレンド バーが合計されています:

  4. デフォルトでは、すべてのメトリックの合計がグリッドまたはモダン グリッドの上部に表示されます。小計を下部に移動するには、グリッドまたはモダン グリッド内の小計ラベルを右クリックし、[最下部に移動] を選択します。

    • 小計を上部に戻すには、小計ラベルを右クリックして [最上部に移動] を選択します。
  5. デフォルトでは、モダン グリッドの列内のすべてのメトリックの合計は、右側の列セットに表示されます。列セットを左側に移動するには、モダン グリッド内の小計ラベルを右クリックし、[左に移動] を選択します。合計列セットは、行内のアトリビュートと最初の列セットの間に表示されます。

    • 小計を右側に戻すには、小計ラベルを右クリックして [右に移動] を選択します。

  6. すべての小計の表示と非表示を切り替えるには、[エディター] パネルの [合計を表示] アイコン [合計を表示] アイコン をクリックします。