MicroStrategy ONE

ラングリング データ用の関数

データ ラングリング ダイアログ[関数を選択] ドロップダウン リストで次の関数を使用して、インポート前にデータの品質を調整します。

削除オプション

列を削除:選択した列を削除します。

行を削除:入力した条件を満たす行を削除します。

重複セルを削除:重複セルを削除します。

重複行を削除:重複行を削除します。

セレクターに含まれる行を削除:セレクターに含まれる行を削除します。このオプションは、セレクタを使用してデータをフィルターしている場合にのみ利用できます。

セレクターに含まれない行を削除:セレクターに含まれない行を削除します。このオプションは、セレクタを使用してデータをフィルターしている場合にのみ利用できます。

抽出オプション

固定長別に抽出:開始インデックス値と終了インデックス値を入力して、対応するテキストを新しい列に抽出します。インデックス値は 1 から開始します。

区切り記号の前で抽出:区切り記号の最初のインスタンスより前のすべてのテキストを新しい列に抽出します。事前に定義された区切り記号のリストから選択、自分で入力、または正規表現言語 (Regex) を使用できます。

区切り記号の後で抽出:区切り記号の最後のインスタンスより後のすべてのテキストを新しい列に抽出します。事前に定義された区切り記号のリストから選択、自分で入力、または正規表現言語 (Regex) を使用できます。

セレクター オプション

セレクタを使用してデータをフィルターできます。フィルターで除外された行は削除されるのではなく、ビューから非表示になるだけです。

[テキスト セレクター]: 選択した列を特定のテキストを含めて/除外してフィルタリングするテキスト セレクターを表示します。

[数値セレクター]: 選択した列を数値の範囲でフィルタリングする数値セレクターを表示します。

[タイムライン セレクター]: 選択した列を日付範囲でフィルタリングするタイムライン セレクターを表示します。

[テキスト検索]:入力したテキストを使用して列をフィルタリングするテキスト検索セレクターを表示します。

検索/置換オプション

セルの文字を検索/置換:セル内の文字を検索し、入力した文字に置き換えます。

セルを検索/置換:セルの内容を検索し、入力したテキストまたは値に置き換えます。

削除オプション

文字を削除:入力した文字を削除します。

この前の文字を削除:入力したテキストの前に表示される文字を削除します。

この後の文字を削除:入力したテキストの後に表示される文字を削除します。

たとえば、"Phone Number (電話番号)" 列からすべてのダッシュを削除して、列に数字のみが含まれるようにすることができます。"Revenue (売上)" 列にセント ($12.43 など) を表示したくない場合は、小数点の後のすべての文字を削除して、次に小数点を削除します。この結果は "$12" という値になります。

分割オプション

固定長別に分割:固定長別に列を分割します。列を分割したい場所に対応したインデックス値を入力します。値をカンマで区切って、列を複数の場所で分割できます。インデックス値は 0 から開始します。

区切り記号で分割:各区切り記号で列を分割します。事前に定義された区切り記号のリストから選択、自分で入力、または正規表現言語 (Regex) を使用できます。各分割によって新しい列が生成され、対応する区切り記号は削除されます。

区切り記号の前で分割:各区切り記号の前で列を分割します。事前に定義された区切り記号のリストから選択、自分で入力、または正規表現言語 (Regex) を使用できます。各分割によって新しい列が生成され、対応する区切り記号は保持されます。

区切り記号の後で分割:各区切り記号の後で列を分割します。事前に定義された区切り記号のリストから選択、自分で入力、または正規表現言語 (Regex) を使用できます。各分割によって新しい列が生成され、対応する区切り記号は保持されます。

区切り記号でセルを行に分割:各区切り記号でセルを新しい行に分割します。事前定義された区切り記号のリストから選択するか、自分で区切り記号を入力できます。各分割によって新しい行が生成され、対応する区切り記号は削除されます。

セルのトランスフォーム オプション

先頭文字を大文字に:テキストをタイトル ケース (各単語を大文字で開始) に変更します。

大文字に:テキストを大文字に変換します。

小文字に:テキストを小文字に変換します。

Unescape HTML:HTML エンコード されたデータのコードを正しい文字で置き換え、テキストを読みやすくする。

エンコードされたテキスト MicroStrategy Inc©MicroStrategy Inc© に調節します。

エンコードされたテキスト MicroStrategy Inc©MicroStrategy Inc© に調節します。

データ型を変更:データ タイプを数値、テキスト、または日付形式に変更します。日付データ型の入力については、データをラングリングする際の日付と時刻のデータ型を定義するにはを参照してください。

下方向へコピー:空白セルを前のセルの値に置き換えます。セルにスペースが含まれている場合は、ペースを削除して空白にする必要があります。

ブランク ダウン:重複したデータを含むセルを削除します。

テキストの前を空ける:セルの先頭に指定した文字を追加します。

テキストの後を空ける:セルの末尾に指定した文字を追加します。

"Region" (地域) 列に "South" (南部) と "North" (北部) が含まれている場合、この関数を使用して、"ern" を追加できます。これにより、列には "Southern" (南部) と "Northern" (北部) が含まれるようになります。

空白スペース オプション

先頭および末尾の空白を切り捨て:セルから先頭および末尾の空白を切り捨てます。

連続した空白スペースを折りたたむ:2 つ以上の連続する空白スペースのブロックをセルから削除します。

その他のオプション

クラスターおよび編集:類似するデータをクラスタにグループ化して、クラスタ内の値を置き換えます。

重複列:選択した列からコピーされたデータを含む新しい列を作成します。

名前の変更:選択した列の名前を入力した名前に変更します。

列を連結する:選択した列と、ドロップダウン リストから選択した列を組み合わせて、新しい列を作成します。

列を行に転換する:行と列の間で情報を転換してデータを再形成し、別の方法で情報を可視化できます。変換の影響を受ける最初の列と最後の列を選択します。[キー] 列と [値] 列の名前を入力します。