Strategy ONE

データ更新設定

Strategy One (2025年12月) 以降では、Google Sheets ワークブックを自動的に更新できます。

自動更新機能はワークブック レベルで動作しますが、他の設定はユーザー レベルで構成されています。更新は、Strategy for Google Sheets アドインへの接続後、選択された期間内であれば、どのユーザーでもトリガーできます。データは、ユーザー権限およびアクセス権内の情報を反映していません。自動更新により手動での更新がブロックされることはありません。

インポート オプションは、手動で更新するまで保存されます。

  1. Google Sheets アドイン サイド パネルで追加の項目をクリックし、設定をクリックします。

  2. データ更新セクションを展開します。

  3. 自動更新をオンに切り替えて、保存した期間が経過した後、ユーザーが Strategy for Google Sheets アドインにログインした後にワークブックが更新されるようにします。

    この設定は、デフォルトではオフになっています。有効化されると、機能はワークブック レベルで有効になります。したがって、すべてのユーザーがこの設定を有効にすることになります。

  4. 更新間隔で、ワークブックの更新間隔を設定します。

    更新は、間隔が経過し、ユーザーがワークブックにログインした後のみトリガーされます。作業の中断を防ぐため、アクティブ ユーザー セッション中は自動更新はトリガーされません。